

尾山台 等々力 自由が丘 二子玉川 で
病院では異常なし
朝起きると腕が痛い
横向きで寝ると腕がしびれる
デスクワークをしていると首から腕に痛みがでる

- 電車のつり革を掴んでいると、腕が重くなり、しびれて我慢できず、途中で下ろしてしまう。
- 朝起きると手が冷え切って血の気が引いたように蒼白になっており、動かすのに時間がかかる。
- パソコンでの作業中、少し無理な姿勢をとるだけで、腕全体に強いだるさと脱力感が襲ってくる。
- 他の病院や治療院で「ストレートネック」「猫背」と言われたが、矯正してもすぐに元に戻ってしまう。
- 湿布や電気治療を続けているが、症状は一向に改善せず、このまま一生付き合っていくしかないのかと不安を感じている。
これまでの胸郭出口症候群の説明に違和感を感じている方へ

胸郭出口症候群は、首・肩・腕に症状が出ることから「神経が圧迫されている状態」と説明されることが少なくありません。
しかし、基礎医学に立ち返ってみると神経は圧迫されてしまうと
- 運動麻痺→筋肉に力が入らなくなる、力が抜ける
が必発します。
ただ、実際には
- 力が入る
- 腕は動かせる
それでも、
- しびれが出る
- おもだるさが続く
という方が多くいらっしゃいます。
当院ではこの点に注目しています。
一般に言われている胸郭出口症候群の考え

一般的に胸郭出口症候群とは、
首から腕に向かう神経や血管が通る通路(胸郭出口)で、圧迫や刺激を受けることで起こる症状の総称
とされています。
2. 胸郭出口とはどこか
胸郭出口とは、主に次のような部位を指します。
- 首と胸の境目
- 鎖骨の下
- 肩の付け根周辺
ここを通っているのが
- 腕神経叢
- 鎖骨下動脈
- 鎖骨下静脈
です。
3. 一般的に言われている原因部位
既存の説明では、次の3か所が
「圧迫が起こりやすい場所」とされています。
① 斜角筋隙
- 前斜角筋と中斜角筋の間
- 腕神経叢や鎖骨下動脈が通過
- 筋緊張や肥大により圧迫されると考えられている
② 肋鎖間隙
- 鎖骨と第1肋骨の間
- 姿勢不良(なで肩・猫背)などで狭くなるとされる
③ 小胸筋下(烏口突起付近)
- 小胸筋の緊張により
- 神経が圧迫されるとされる
ここからは一般論の矛盾点を紹介=治らない原因がここにあるかも?
矛盾点①神経が原因なら、動かしにくさが出るはず

先程も少し書きましたが、一般的に神経が強く影響を受けると
- 力が入りにくい
- 指が動かしづらい
といった運動の変化が現れます。 ヘルニアや絞扼性神経障害がいい例です。
ところが胸郭出口症候群では、
- 動かせる
- 力も入る
それでもしびれやだるさだけが続く
という方が多く見られます。
この点は、少し不思議に感じる部分です。
矛盾点②圧迫されている場所が一定しない

斜角筋、鎖骨の下、小胸筋の下など、圧迫されているとされる場所はいくつも挙げられています。
しかし、どの部位を整えても症状がはっきり変わらないというケースも少なくありません。
そうですよね?
もし一か所の圧迫が原因であれば、そこを整えることで変化が出やすいはずです。
矛盾点③画像検査では異常が見つからないことが多い

検査を受けても「大きな異常は見当たりません」と言われた経験がある方も多いのではないでしょうか。
構造そのものに問題がある場合、何らかの所見が見つかることが多いですが、胸郭出口症候群でははっきりしないことがよくあります。
では、何が起きているのでしょうか?
これらをまとめて考えると、「神経や血管そのものが傷ついている」というより、
体の使い方から関節の位置に問題が起き、結果として症状につながっている
そう考える方が
自然なケースもあります。
腕はぶら下がって使われます
腕は本来、肩甲骨に支えられながら負担なく使われています。
たとえば、ハンガーに掛かったコートのような状態です。
ところが、腕の位置がわずかにズレると、
- 首や肩回りに余計な力がかかる
- 血管の通り道が狭くなる
といった変化が起こりやすくなります。
これが、胸郭出口症候群の発症に大きくかかわってくるのです。
しびれ・だるさが起こる理由

しびれだるさは必ずしも神経が圧迫されたり傷ついているわけではありません。
骨によって直接血管が阻害されることで、血流が悪くなり同じような感覚になることがあります。
胸郭出口症候群では、
- 動脈の流れがスムーズでなくなる
- 静脈が圧迫され、腕が重く感じる
こうした状態が重なり、症状として現れるケースがあります。
動きの中から見えてくる特徴

腕を横から上げていくと、本来は途中から自然に向きが変わります。
しかし、胸郭出口症候群の方ではこの動きがスムーズに行われず、周囲に負担がかかっていることがあります。
当院ではこうした「動きの癖」も丁寧に確認します。
当院が考える胸郭出口症候群の施術方針
施術の流れ

当院では、
強く押したり、無理に動かすことは行いません。
- 関節まわりの筋肉をやさしく整える
(超音波による無痛施術/手技) - 腕の位置と肩の動きを調整
- 血液の流れが妨げられにくい状態へ
体に負担をかけず、
少しずつ本来の状態を
取り戻していく施術です。
このような方におススメです
- 胸郭出口症候群と診断された
- 原因の説明にしっくりきていない
- しびれやだるさが長引いている
- 痛みの強い施術が不安
- 体を無理なく整えたい
※精神的な不調を併発している場合は対象外です
当院が大切にしていること
- 症状だけを追いかけない
- 体の使い方まで丁寧に見る
- 不安な点はきちんと説明する
安心して相談できる場所であることを
大切にしています。
症状には、
必ず何らかの理由があります。
「仕方がない」と諦める前に、
一度、体の状態を
一緒に確認してみませんか?
- 慢性症状を保険で診てほしい方
- 長時間気持ちよくマッサージをしてほしい
- 絶対に一回で治してほしい
(※症状により治ることもあります。) - 『この施術してほしい!』などの注文のある方
- 精神病院通院中の方
- 自分の身体に対してある程度の金銭を掛けられる方
- 悩んでいる症状をよくしたい方
- 通院日数が確保できる方
- 身体の使い方や予防方法まで知りたい方
- 施術プランにご納得いただける方

※こちらの電話番号は、患者様からのご予約・お問い合わせ専用の電話番号です。患者様からの電話を受けることが出来なくなるので、営業目的の電話は一切ご遠慮いただきますよう、お願いいたします。
また、いかなる営業に関しましても相談料として3万円を払った後に対応いたします。
送信をした際にその旨を了承したものとします。
今までお手伝い頂いている業者様は適応外ですのでご連絡くださいませ。

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受付後、問診表へのご記入いただきます。

現在のお悩みや、症状について確認いたします。
※当院での施術が適さない場合は、医療機関をご案内いたします。


徒手検査にて体の状態を確認後、考えられる原因や施術の目的をお伝えいたします。




体の状態に合わせた施術を行います。

お会計とあわせて、普段の生活における注意点をお伝えします。


【住所】
東京都世田谷区等々力5-5-3
第20菊地ビル-3F
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