MENU

「シンスプリントが治らない」と諦める前に。骨膜炎の慢性化を断ち切るアキュスコープと3次元アライメント修正

サムネイル

部活動に励む学生や、ランニングを趣味とする方が陥りやすいシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)

「練習を休めば一時的に楽になるが、再開するとすぐに痛みが戻る」「アイシングやストレッチを続けているのに、いつまでも治らない」と、その痛みのサイクルに絶望感を抱いていませんか?

シンスプリントは、「治りにくいケガ」の代名詞のように言われますが、それはあなたが頑張りすぎているからでも、努力が足りないからでもありません。
単に、炎症を繰り返す細胞レベルの異常と、足元の構造的なねじれという根本原因に対し、従来の治療がアプローチしきれていないだけなのです。

この記事では、なぜシンスプリントが慢性化してしまうのかという根本原因を徹底解説し、当院のアキュスコープと3次元アライメント修正が、いかにこの難治性の骨膜炎を断ち切り、再発のない全力プレーを実現させるのかを詳しくお伝えします。


シンスプリントが慢性化する2つの根本原因

シンスプリント(脛の内側の骨膜の炎症)は、繰り返しランニングやジャンプの負荷がかかることで起こります。

しかし、多くの治療院が、炎症が起きている「場所」にしかアプローチできず、以下の 2つの根本原因を解決できていません。

原因1. 骨膜に蓄積し続ける「炎症電流」の存在

炎症電流のAIイラスト

骨膜炎は、骨の表面を覆う「骨膜」という組織に微細な損傷が起こり、炎症が起きている状態です。この損傷が続くと、肉離れと同様に、患部の細胞からは異常な「炎症電流」が流れ続けます。

この炎症電流は、炎症物質の滞留を促し、痛みの信号を増幅させます。つまり、身体の修復システムに「炎症を止めないで!」という間違った信号を送り続けている状態です。

従来の電気治療では、この乱れた電流を修正できず、対症療法に留まってしまうため、痛みが引いても骨膜の炎症がくすぶり続け、練習を再開した途端に痛みがぶり返してしまいます。

原因2. 「足の過剰な内倒れ(オーバープロネーション)」による物理的ストレス

足関節のわかりやすいイラスト

シンスプリントの最大の根本原因は、足元から生じる異常な「ねじれ」です。

長時間のランニングや激しい運動を続けると、足の裏のアーチが潰れて足首が内側に過度に倒れ込む(オーバープロネーション)現象が起こります。足が内側に倒れ込むと、そのねじれの力が足首、膝、そして脛骨に連鎖的に伝わり、脛の筋肉が骨膜を引っ張り続けるという異常な物理的ストレスが発生します。

この「構造的な異常」が続く限り、いくらアイシングやマッサージで炎症を一時的に抑えても、走るたびに骨膜が再び引っ張られ、痛みは必ず再発してしまいます。


アキュスコープによる抗炎症作用と骨膜の細胞修復

当院が難治性のシンスプリント治療にアキュスコープを不可欠なものとしているのは、原因1.(炎症電流)を根本から断ち切る能力があるからです。

従来の電気治療では届かない骨膜へのATP供給

細胞分裂が分かりやすそうなイラスト

アキュスコープは、乱れた炎症電流を正確に読み取り、その細胞が最も必要とする生体電流に近い微弱電流を供給します。これにより、細胞のエネルギー源である ATP(アデノシン三リン酸)の生産を劇的に高めます。

このATP供給が、深部にある骨膜の炎症細胞に作用することで、以下の2つの効果を発揮します。

  1. 炎症電流のシャットアウト: 乱れた電流を正常化し、「炎症を止めないで」という信号を断ち切ります。
  2. 細胞修復の加速: 骨膜細胞の再生エネルギーを集中供給し、炎症を繰り返す悪循環を断ち切ります。

これにより、従来の治療では難しかった骨膜レベルの炎症鎮静組織の再構築が可能となり、回復期間が大幅に短縮されます。


難治性を克服する当院独自の3次元アライメント修正(治らない理由2への回答)

アキュスコープで炎症の悪循環を断ち切っても、原因2.(構造的なねじれ)が残っていれば、痛みは必ず再発します。これが、シンスプリント治療における柔道整復師の技術の絶対的な役割です。

経験に基づいた「足・膝・骨盤の連動性」の精密な修正

シンスプリントは、足首の問題、膝のねじれ、骨盤の不安定性など、下肢全体の連動性(キネティックチェーン)の崩れから生じます。
ただ脛をマッサージしたり、痛い部分に電気を当てるだけでは、この「ねじれ」は絶対に解決できません。

足首の関節を整復して距骨の位置を青フックしている様子
の写真

当院では、以下の2点に重点を置き、徒手による精密な3次元アライメント修正を行います。

  1. 足関節の安定化: オーバープロネーションを引き起こしている、足根骨や足底の筋肉の微細な位置異常を手技で丁寧に修正し、土台であるアーチの機能を回復させます。
  2. 膝と骨盤の連動性の修正: 膝が内側に入る(ニーイン)や、骨盤の回旋といった歩行・走行時の不良動作パターンを手技で修正指導し、脛骨への負担を根本から解放します。

アキュスコープで細胞を修復し、徒手技術で身体の構造を正常に戻す。このハイブリッドアプローチこそが、シンスプリントの再発を断ち切るための唯一の解決策なのです。


まとめ:繰り返す痛みから解放され、全力でプレーできる喜びへ

野球少年たちのイラスト

シンスプリントは、「安静にすれば治る」という単純なケガではありません。それは、細胞レベルの炎症と身体の構造的なねじれという2つの根本原因に対処できるかどうかで、結果が大きく変わるケガです。

アキュスコープで治癒を加速させ、徒手技術で構造を安定させる。この両輪が揃わなければ、いつまでも繰り返す痛みに悩まされ続けることになります。

繰り返す痛みから解放され、全力でプレーできる喜びを取り戻したいと願うなら、今すぐ当院にご相談ください。私たちは、あなたの難治性の痛みを根本から解決します。


もくじ